義実家への手土産でお菓子以外のおすすめ9選★値段の相場どれくらい?

お盆やお正月、ゴールデンウィークなど大型連休には義実家へ帰省するという家庭も多いですよね。

1年のうち帰省する回数はそれぞれ違いますが、多くの人が同じように頭を悩ませているのが義実家への「手土産」ではないでしょうか。

事前に「気遣いはいらないからね」と言われたとしても、義実家に手ぶらでお邪魔するのはなかなか勇気がいります。

また、手土産の定番と言えばお菓子ですが、毎回違うものを持って行っているので、最近では新しいお菓子を探すのにも一苦労…なんていうこともあると思います。

今回は、義実家への手土産でお菓子以外のおすすめをご紹介します!

義実家への手土産おすすめ お菓子以外なら?

義実家への手土産でお菓子以外のものを持っていく場合、ジャムや紅茶、日本茶など日持ちのするものを持っていくと、すぐに食べなくても取っておくことが出来るのでおすすめです。

特に茶葉は、パッケージのかわいいものや少し珍しいものを選んでおくと、義両親が自分で楽しむことはもちろん、来客時に出すことも出来るので重宝されます。

果実そのままジャム3本セット モモ ルバーブ 夏みかんマーマレード

食品添加物不使用で、果実の食感をそのまま楽しめます。

3本セットなのも嬉しいですね。

国産紅茶「べにひかり」「五月」の2本セット

安心の無農薬国産紅茶なら、日頃の感謝の気持ちもより一層伝わります。

また、親戚が多く集まる場合はお酒やジュースなど食事をする際に、みんなで楽しめるものを持っていけば会話の種にもなり、万が一義実家にお酒やジュースが苦手な人がいても消費に困りません。

金賞地ビール 3本飲み比べセット

お酒好きがいるなら盛り上がること間違いなし!

地ビールの飲み比べセットで会話も弾みます。

紀州の梅酒 3本飲み比べセット

こちらは、お酒が苦手な女性でも楽しめる、甘くてさっぱりとした梅酒の飲み比べセットです。

信州産果汁100%ジュース 選べる2本セット

小さな子供がいる場合には国産果実の100%ジュースでちょっとリッチなお食事を。

もちろん、大人が飲んでもスーパーで安売りしているジュースとは濃厚さがまったく違うので大満足!

どちらの場合も、自分たちの住んでいる地域の名産品が使われているものや、普段自分では購入しないような少し高級なものを選ぶと喜ばれること間違いなしです。

義実家への手土産で食べ物以外なら何がある?

ここまでは、手土産としてお菓子以外の食べ物を紹介してきました。

しかし、義両親が食べ物の好き嫌いが激しかったり、アレルギーや病気などで食べ物が制限されていたりと、詳しく聞きづらい状況にある場合は、食べ物は何を持っていけば良いのかとても悩みますよね。

そんな時はいっそのこと、食べ物以外の手土産を考えてみてはいかがでしょうか。

食べ物以外の手土産は、基本的に日常生活で使える消耗品をおすすめします。

義実家ととても親しく、帰省するときには必ず義両親へ洋服を買っていく!という家庭もありますが、まだそこまで親しくなく義両親の好みがわからない場合には、日常生活で消費できる消耗品が無難です。

バスタオルや洗剤など、いくらあっても困らないものを選ぶようにしましょう。

消耗品を選ぶ際も、少しデザインが凝っているものや、セットになっているものなど、「自分では購入しないけれど人からもらうと嬉しいもの」を心がけるのが喜ばれるポイントです。

バスタオル 今治タオル2枚セット

毎日使うバスタオルは、洗い替え用にストックがあると嬉しいですね。

洗剤ギフト くらしさわやかセット

食器用洗剤、洗濯用洗剤は日々の暮らしに欠かせない必需品なのです。キッチン消耗品が入っている点も嬉しいポイント。

また、自分たちに子供がいる場合、孫の写真が入ったアルバムやフォトフレームが義両親への手土産で一番喜ばれるケースもあります。

いつも身近に置いておくことのできる写真は、普段離れて暮らしている義両親にとって寂しい気持ちを紛らわせてくれる大きな心の支えになるかもしれませんね。

手間はかかりますが、アルバムやフォトフレームを準備して持っていくのもおすすめです。

ましかくアルバム 大容量タイプ

別売りのデコレーションキットを使って、世界に一つだけのアルバムをプレゼント!

4窓フォトフレーム

帰省した際に、義両親と一緒に撮った写真を入れてあげると、そのまま飾ることができるのでさらに喜んでもらえますよ♪

義実家への手土産の値段や予算相場はどれくらい?

さて、ここまでおすすめの手土産をご紹介してきましたが、その予算相場も気になるところですよね。

あまり高額すぎるものを持っていくとかえって義両親に気を使わせてしまうこともあるので、一般的には1,000円から3,000円程度が予算の目安と言えます。

ただし、帰省頻度や義実家に集まる人数によって手土産の量や規模も変わってくるので、事前に夫婦で相談して柔軟に対応しましょう。

義実家への手土産でお菓子以外のおすすめ9選★値段の相場どれくらい?-おわりに

義実家への手土産は、貰った方の本音の感想をなかなか聞くことが出来ないので、選ぶ方もとっても気を使いますよね。

「贈り物は気持ちが一番大事」とはいえ、少しでも気の利いたものを贈りたいというのが選ぶ側の本音です。

お菓子のバリエーションがもうない!食べ物を持っていけない!という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。