スキナベーブどのくらい使う?500mlなら何回分?小さい容量取扱店は?

沐浴剤として有名なスキナベーブ、マタニティセミナーや産院からサンプルを頂く機会も多いです。

私は子供が生後1か月になるまでの新生児期間、スキナベーブを使用していました。

沐浴がとてもしやすく「使ってよかった!」と思うスキナベーブですが、一回の使用量がどれくらいか…や大きいサイズと小さいサイズのどちらを買おうか…で購入前は悩みました。

これから購入を考えている方はぜひお読みくださいね。

スキナベーブはいつからいつまで どのくらいの期間使う?

まずはスキナベーブとはどういうものなのか?どんなメリットがあるのか?をご紹介します。

育児雑誌やプレママさんのブログなどの出産準備品としてもよく紹介されている「スキナベーブ」は、発売から40年以上経っている沐浴剤(医薬部外品)です。

主な使い方は、お湯を張ったベビーバスや洗面台などにスキナベーブを入れて、その中で赤ちゃんを洗うという簡単なものです。

スキナベーブは、赤ちゃんのことだけでなく、沐浴する側の大人のことも考えられて作られてますよ~。

スキナベーブはいつからいつまで使う?

スキナベーブは、産まれてすぐの赤ちゃんから使うことができます。産科で使われているところもあるようです。

ご家庭のお風呂事情や赤ちゃんの成長具合にもよりますが、一般的にベビーバスを使う期間は、生後1か月~1か月半くらいまでが多いです。

我が家は、生後1か月健診で医師からのOKが出たのをきっかけにベビーバスは卒業しましたが、友人の赤ちゃんは体が小さめだったので、2か月くらいまではベビーバスで沐浴していたそうです。

一緒にお風呂に入るようになってからは、ベビー用の泡で出てくるボディソープで洗うようになりました。

スキナベーブを使うメリットは?

スキナベーブを沐浴で使う時のメリットを、1つずつチェックしていきましょう!

赤ちゃんの体がすべりにくくて安心

スキナベーブを入れると、お湯は白く濁ります。

お湯に入浴剤を入れると、肌がツルツルすべすべになることが多いので「スキナベーブを入れると滑りやすくなるのでは?」という不安がありました。

しかし、使用してみると特にすべりやすい感じはなく、片手でも赤ちゃんをしっかり支えていることができました。

手順が簡単なので短時間で沐浴可能

ベビー石鹸や、泡で出てくるベビー用ボディソープを使う場合の大まかな手順はこちらです↓

①お湯を張ったベビーバスに赤ちゃんを入れ、片手で支える
②もう片方の手にせっけんやボディソープをつける
③赤ちゃんの体を洗う
④ガーゼや手を使って、体についた泡を流す

最後には「上がり湯」として、汚れていないお湯を流しかけるのが一般的です。

スキナベーブを使って沐浴する場合の大まかな手順はこちらです↓

①お湯を張ったベビーバスにスキナベーブを入れ、赤ちゃんを片手で支える
②ガーゼや手を使って、ベビーバスの中で赤ちゃんを洗う

これだけで終了です。

スキナベーブは、赤ちゃんの肌に残ることを考えてつくられているので、「すすぎ」や「上がり湯」の必要はありません。

新生児期は体が小さくてのぼせやすく、水を怖がって嫌がる赤ちゃんもいるので、短時間でパパっと沐浴を済ませるのも大切です。

また、片手で赤ちゃんを支えるのが難しいお母さんも、沐浴はやることがいっぱいで大変というお父さんも、スキナベーブでの沐浴は疲れにくいですし、とっても楽です。

用意する物とスペースが少なくて済む

お風呂場は冬の間は特に寒いですし、屈んで沐浴するのは大変…ということで、洗面台やキッチンシンクにベビーバスを置いて沐浴する方は多いです。

上がり湯が必要な場合は、手おけと清潔なお湯を近くに用意しておかなければいけないですし、周りにこぼれないようにそっと掛けなければいけません。

スキナベーブを使った沐浴は、ベビーバスの中ですべてが完結するので、狭い場所でもささっと入れられます。

スキナベーブのデメリットは?

メリットだらけにも思えるスキナベーブでの沐浴ですが、デメリットとして考えられるのはどのような点でしょうか?

わざわざ用意するには値段が高い

スキナベーブのメーカー希望小売価格はこちらです。

500ml 2,150円(税抜)
200ml 1,250円(税抜)

高いor安いの感覚には個人差がありますが、沐浴の期間しか使わないものに1000円以上払うのか…と悩む方もいます。

ベビー用せっけんやソープは、新生児期の沐浴も大きなお風呂に入るようになった後も変わらず使うことができるので、「わざわざ沐浴剤を買わなくても」という理由で購入しない人もいるようです。

個人的な感想としては、産後すぐは慣れていない沐浴の時に緊張してしまったり、慣れない抱っこで腕が疲れているので、お金で「楽」「安心」を選ぶのもアリなのでは?と思います。

200mlボトルは店頭ではほとんど見かけないので、下の章を参考にしてくださいね!

匂いは気にならない?

スキナベーブの香りは、例えるなら「石鹸の香り」に近いと思います。

キツイ感じはなく、お風呂あがりには赤ちゃんからほんのり良い香りがするな~と感じていました。

上がり湯をしなくてもヌルヌルしない?

使用方法で「上がり湯はしなくて良い」となっているけれど、肌に残って大丈夫か?という不安も最初はありました。

しかし、バスタオルで水分を拭き取ったあとにヌルヌルすることは無く、肌に残った成分があせもや湿疹を防ぐ効果があると公式HPで見かけてからは、安心して使っていました。

スキナベーブ 容量200mlと500mlならそれぞれ何回分?

スキナベーブは、ベビーバス5~7分目(約20L)のお湯に、本体についているキャップ1杯(5~10ml)を溶かして使います。

スキナベーブ 500mlボトルは何回使える?

本体は500mlと200mlの2サイズあるのですが、店頭で見かけるのは大きな500mlばかりです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スキナベーブ 500ml【HOF12】【rank_review】
価格:1669円(税込、送料別) (2018/6/3時点)

容量500mlの大きいサイズを購入した場合、

1日1回沐浴をするときに5ml使う → 100日使える
1日1回沐浴をするときに10ml使う → 50日使える

と、かなりの日数使えることになり、たいていの人が余してしまうようです。

開封して余ってしまった場合は、浴槽に入れて入浴剤代わりに使うこともできますが、残り湯で洗濯をしている人は使いにくいですよね。

近くに譲る人がいない場合は、メルカリなどフリマアプリで残ってしまった分を販売している人もよく見かけます。

スキナベーブ 200mlボトルは何回使える?

私が購入したのは、小さいほうの200mlサイズです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スキナベーブ 200ml(入浴剤)
価格:1145円(税込、送料別) (2018/6/3時点)

1日1回沐浴をするときに5ml使う → 40日使える
1日1回沐浴をするときに10ml使う → 20日使える

と、だいたい1か月前後は使い続けることができる十分なサイズと言えます。

実際私も、退院してすぐから1か月健診当日までの30日弱使用して、ちょうど使い切ることができました。

スキナベーブの小さい容量ボトル 取扱店は?

上に書いたように、ドラッグストアやベビー用品取扱店で売られているのは、ほとんど500mlの大きいボトルばかりです。

両サイズ共に公式サイトで購入することも可能ですが、スキナベーブだけでは送料がかかってしまうんですよね。

そこでオススメなのは、楽天市場のショップで購入する方法です!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スキナベーブ 200ml(入浴剤)
価格:1145円(税込、送料別) (2018/6/3時点)

↑私のイチオシは「楽天24」というお店です。ベビー用品だけでなく日用品やペット・介護用品まで、かなりの品数を取り揃えています。

1回の注文金額合計が2,500円以上(税抜)は送料無料になるので、オムツや化粧品・医薬品などと一緒に購入すれば、すぐに送料無料の金額になりますよ。

さいごに

実際に沐浴で使ってみて、とても使いやすくて助かったスキナベーブをご紹介しました。

個人的にはとてもオススメのベビー用品ですが、沐浴剤に限らず、肌に触れるものはお子さんにとって合う・合わないが分かれることもあります。

公式サイトからはサンプル請求もできますので、不安な方は最初はサンプルを使われることをお勧めします。