抗菌まな板ならキッチンタイム!他との違いや色移りしない秘密は?

毎日使うまな板ですが、木製やプラスチック製はすぐに傷がついてしまったり、キズ口に食材のカスが溜まって雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

一度使っただけでもにんじんが色移りしてしまったり、匂いが染みついてしまったりと、清潔に使い続けるには手入れが必要です。

そんな弱点を解決してくれる、合成ゴム製のまな板が今注目されています!特に支持されている「キッチンタイム」の人気の秘密と、使用した人の感想をご紹介します。

合成ゴムまな板 抗菌キッチンタイムとは

「キッチンタイム」は、日本のゴム産業を支えている、国産メーカーの「テクノ月星」が開発した、木でもプラスチックでもなく、合成ゴムでできたまな板です。

同社が先に販売した従来品「キッチンスター」を更に進化させた新製品です。

合成ゴム製のまな板は、汚れやニオイの付きにくさ、水切れの良さ、包丁の痛みにくさなど、使用していく上で嬉しいメリットがたくさんあるということで、いま人気となっています。

楽天市場では、人気の高い従来品の「キッチンスター」と新製品の「キッチンタイム」が揃って上位にランクインしています。

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抗菌まな板キッチンタイムの人気の秘密

なぜ、合成ゴム製のまな板「キッチンタイム」が人気なのでしょうか。その理由を、一つずつチェックしていきましょう。

抗菌力が半永久的に続く

新製品のキッチンタイムには、抗菌材が練り込まれているため、カビやばい菌など雑菌の繁殖を抑え、抗菌力は半永久的に続きます。

お肉やお魚など、口に入れる生ものが直接触れる場所なので、目に見えない雑菌による食中毒などは怖いですよね。

吸水率0%で水はけが良い

特に木製のまな板は、完全に水分が抜けるまでに時間がかかり、乾く前に再度使う…となってしまうこともありますよね。

抗菌キッチンタイムは新素材の合成ゴムで作られていて、水分を全く吸収しないので、汚れや臭いがつきにくく、洗ったあとの乾きも早いです。

日が当たらない、風通しの悪いキッチンでもすぐ乾くので、衛生的に使い続けられます。

汚れがこびりつかずに落ちやすい

吸水率0%の素材なので、水洗いだけでもサッと汚れが落ちるようになっています。

プラスチック製や木製のまな板でにんじんやかぼちゃなど色が濃いものを切ると、色移りしてしまったり、積み重なって黒ずんできてしまいます。

ずっと清潔に、綺麗な状態で使い続けることができますね。

傷がつきにくく、包丁に優しい

プラスチック製や木製のまな板は、すぐに傷がついてそこに切った食材がこびりつき、毎回消毒しないと不安になってしまいます。

抗菌キッチンタイムは、ゴムの弾力で包丁を優しく受け止めるので傷がつきにくく、包丁の刃こぼれも防ぐことができます。

まな板だけでなく、大切な包丁も長く使うことができるのは嬉しいですよね。

強度があるのでシンクに橋渡しで使用可能

「ゴム」と聞くと柔らかくて弱そうに思えますが、こちらは合成ゴムを圧縮して作られた商品なので、木製のように丈夫で頑丈です。

シンクの手前と奥に橋渡ししても、たわむことがないので、魚を調理するときなど蛇口の水を流しながら作業したいときにも便利です。

この適度な重みは、キッチン台で使うときにも安定して滑りにくいという利点があります。

使う人のことを考えた優しい設計

残念ながら小サイズにはないのですが、大と特大サイズには片面の隅っこに野菜のイラストが印字されています。切る材料によって、両面を使い分けるときに便利ですね。

まな板の角は、安全を考慮して角丸カットされています。洗い物などでも手に当たることが多いので、ちょっとした部分ですが安心です。

また、持ち手用の小さな丸穴が空いているので、材料を入れる時や洗うときに滑らずに持つことが出来るのも嬉しいです。フックなどに掛けることもできますよ。

キッチンタイムと他商品との違いは?

抗菌キッチンタイムは、テクノ月星から発売された新製品ですが、従来品にはキッチンスターという類似品があります。

また、アサヒゴムというメーカーが作った「アサヒクッキンカット」という商品も人気がありますが、どのような違いがあるのでしょうか。

キッチンタイムとキッチンスターの違い

同じテクノ月星で作られた、キッチンタイムとキッチンスターの大きな違いは「抗菌加工の有無」です。

↑こちらは従来品の「キッチンスター」Mサイズです。

吸水率が0%で、衛生的に使い続けられる点は変わりませんが、従来品のキッチンスターには抗菌加工がされていません。

キッチンタイムは小・大・特大の3サイズ、キッチンスターはM・L・2L・3Lの4サイズ展開があります。

サイズはそれぞれ異なりますが、キッチンタイムの方が値段が少し高めに設定されています。抗菌加工が施されてた新製品ということで納得できますね。

キッチンスターとクッキンカットの違い

テクノ月星のキッチンスターと、アサヒゴムのアサヒクッキンカットの大きな違いは「食器洗い乾燥機対応・非対応」の部分です。

↑こちらはアサヒゴムの「アサヒクッキンカット」Mサイズです。

アサヒクッキンカットは耐熱温度が100℃で食洗機に対応していないので、いつも食洗機を使っている方は注意が必要です。

テクノ月星のキッチンスター(新製品のキッチンタイムも)は耐熱温度が130℃に設定されているので、食洗機にも安心して入れることができます。

熱湯消毒したいなというときも、沸騰したお湯を使うと思いますが、アサヒクッキンカットでは耐熱温度がギリギリのため、変形する可能性も無いとは言い切れません。

キッチンタイムを購入した人の口コミレビュー

実際に、テクノ月星の新製品キッチンタイムを購入した人の感想を紹介します。

・薄いけれど重みがあるので、食材を切るときも安定していて使いやすいです。

・にんじんを切ってみたけど色素が本当に付かなくてびっくりしました。

・ごぼうを切っても、軽く洗うだけで汚れが取れます。

・吸水性が無いので、洗ったら水分を拭き取るとすぐ乾きます。

・切ったときの包丁のあたりは、木製のまな板に近い感じです。

・アサヒクッキンカットを15年使用して、買い替えるのに「抗菌」に惹かれて購入しました。

・2枚セットを購入して、母と分けました。

・サイズが小さい方はにんにくや薬味、トマトなどをちょっと切るのに便利なサイズです。

・自分で使ってみて大満足だったので、結婚祝いにプレゼントしました。

・もう100円ショップのまな板には戻れません。

・梅雨時期の食中毒対策としても、抗菌作用は安心。

「使ってみて、良さがわかった!」という方が多いですね。

また、アサヒクッキンカットやキッチンスターを使っていた方が、追加やリピートでキッチンタイムを購入されることも多いようです。

抗菌キッチンタイムを、大と小サイズ2枚セットで購入すると1000円割引されます!

口コミにあるように、ご飯支度のときは大きいサイズ、ケーキや果物をちょっとカットするときは小さいサイズなど、使い分けるととても便利ですよ~。

さいごに

抗菌加工で安心・安全のまな板「キッチンタイム」をご紹介しました。

キッチンスターやアサヒクッキンカットも、その性能や使い勝手の良さは高い評価を受けているので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

私は大きいサイズのみ合成ゴム製を使っているので、近々買い替える時には2枚セットで購入しようと思っています。