麺類の弁当に活躍♪デリカタスキャリーランチボウルのレシピや口コミ紹介

職場や学校に持っていくお弁当箱は、どんなものを使っていますか?

毎日作っていると、ごはんと定番のおかずの組み合わせになりがちですが、食べる側としては「麺類や丼物だとテンションが上がる!」という声も聞きます。我が家の主人からも…。

保冷をしながら、麺類や丼のお弁当を新鮮な状態で持っていくことのできる、人気の「デリカタス キャリーランチボウルフラット」のおすすめポイントや、使っている方の口コミをご紹介します。

麺類を持っていくのに便利なデリカタスのランチボウル

人気テレビ「マツコの知らない世界」でも紹介された、デリカタスのキャリーランチボウルフラットは、考えつくされた構造により、どんな内容のお弁当でも使いやすいように設計されています。

・上ブタ
・中ブタ(その上に乗せる保冷剤)
・タレ容器、蓋
・中段容器、仕切り
・下段容器
・外容器

仕切りのある中段容器におかずなどを入れ、下段容器に麺やごはんを持っていくと、食べる直前に自分でトッピングすることができるのが一番の魅力です。

おかずがしな~っとしてしまわず、おかずの水分をご飯が吸ってベタッとなることもなく、新鮮な状態で食べられます。

コロンとした丸いフォルムで、色のバリエーションも豊富という見た目の可愛さも惹かれるポイントです。

販売数は累計11,000個を超え、楽天市場でのレビューは1,432件、★4.38(2017.7.18現在)という高評価です!

ランキングでも、複数ショップで取り扱っている「デリカタス」のお弁当箱が上位にランクインしています。

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麺用や丼用としてではなく、単純に「お弁当箱」として人気が高いことがわかりますね。

ランチボウルフラットのデリカタスとミコノスの違いは?

ラテン語で「素敵な、おいしい」を意味するデリカタスは、使いやすさをとことん追求した、おしゃれなランチシリーズ。

ホーローのレトロな風合いをイメージして作られた樹脂食器シリーズのミコノスは、カフェ風のデザインです。

このランチボウルには、デリカタスのデザインのものと、ミコノスのデザインのものがありますが、それぞれのカラーバリエーションと外容器に書いてあるロゴが違うだけで、セット内容や素材は一切変わりません。

DELICATUS(デリカタス)のランチボウルは、蓋はすべて黒色、外容器は7色展開です。MYKONOS(ミコノス)のランチボウルは、5色展開で、それぞれ蓋と外容器の色が違います。

デリカタスのキャリーランチボウルに向いているレシピ

具体的に、このランチボウルでどんなメニューを持っていくことができるのでしょうか。

中段容器(仕切り含)と下段容器は電子レンジの使用がOKなので、ご飯とおかず両方を温めることができます。

どんぶり物

・天丼
・親子丼
・カレー
・ビビンバ
・ロコモコ
・お茶漬け

丼物は、朝の時点でおかずを上に乗せてしまうと、お米がタレや汁を吸ってベチャベチャになってしまいます。

ご飯を入れる下段容器が深めなので、寝坊した時はごはんだけ入れて持っていき、お湯を注いでお茶漬けを食べるのにも便利です。平たいお弁当箱だと出来ないんですよね。

麺類

・冷やし中華
・冷やしうどん、そば
・カレーうどん
・あんかけ焼きそば

タレ入れには、麺類のつゆやトッピングのコチュジャンなど、蓋がついているので匂いの気になるものでも安心ですね。

デリカタスのキャリーランチボウルを使っている人の口コミ紹介

実際にこの商品を購入して、使っている人の感想をご紹介します。

使った感想

・マンネリ化していたお弁当作りのバリエーションが広がった
・手抜きをしても、不思議と豪華に見える
・夏バテで食欲が無い時でも、麺類なら食べられると言ってくれた
・普段の2段弁当としても問題なく使える
・保温性も高かった
・加工が施してあるようで、洗いやすい
・丸型はおかずが意外と入れやすいことに気付いた

使うときに工夫している点

・タレ容器を中段容器に入れると、おかずのスペースが減ってしまうので、麺類のつゆを持っていくときは飲み終わった小さなペットボトルに入れて、別に持たせることもある。

・下段容器が大きめなので、そこに入れるご飯の量で調整可能。大は小を兼ねる!

・蓋つきとはいえ、ずっと斜めに入れておくと液漏れはしてしまうので、カバンに真っ直ぐ入れられないときは、ランチ用のミニトートバッグに入れて行っている。

3000円程度ということで、お弁当としては高い印象を受けますが、コンビニで麺類のお弁当を買うことを考えると500円×6回で元を取れてしまうことになります。

丼物ではないお弁当箱としても使用可能なので、「買ってよかった!」という声が多いのも納得です。

さいごに

作る側としても、麺類や丼物は作る手間が少なくて済むので、お弁当作りの時短にも繋がります。

私は今まで汁が少ない豚丼などを持たせることはありましたが、これなら麺類も入れられるし、タレやおかずを別容器に分ける必要がないので、便利だな~と思いました。

毎日のお弁当作りを少しでも楽しめるように、可愛いお洒落なデザインを選ぶというのも良いですね♪