ダイト薬品の浄水器きよまろを購入 取り付けや味の感想は口コミ評判通り?

転勤族の我が家では、住むまちによって「水の味が違う」という発見が付き物です。

前回住んでいた町は地下水がとても美味しいまちでした。

その前の町はお店で手軽にミネラルウォーターを無料で手に入れることができていたので、困ることはありませんでした。

そして今の町…お水があまり美味しくなくて困り、ウォーターサーバーの利用も考え始めたところです。

そこで、ネットで評判が良いダイト薬品の高性能浄水器「きよまろ」が、楽天市場でとてもお得な価格で手に入ったので使ってみることにしました。

楽天市場で人気の高性能浄水器 ダイト薬品「きよまろ」

浄水器には「蛇口直結型」「据え置き型」「ポット型」など様々なタイプがありますが、ダイト薬品の「きよまろ」は蛇口直結型の商品です。

たくさんのメーカーから蛇口直結型の浄水器が発売されている中で、ダイト薬品の「きよまろ」は売り上げ上位にランクインしています。

レビューが2017.10.21現在で2,700件以上というのも、たくさんの人に購入されていることがわかりますね。

CHECK⇒楽天市場【蛇口直結型浄水器】の売れ筋ランキングを見てみる

1家庭1台限りのお試し商品ですが、定価よりはるか安い値段で販売されていたので、実際に購入して使ってみることにしました。

ダイト薬品「きよまろ」が届いた!

楽天市場で購入して2営業日後に発送、その2営業日後に佐川急便で到着しました。

早速中を開けてみると、商品本体が入ったパッケージと、説明書「きよまろガイド」や定期送付サービスの案内が入った袋が出てきます。

商品本体が入ったパッケージの中に入っていたのは、こちらです。

・きよまろ本体(カートリッジはあらかじめ取付済)
・取付ナット
・標準取付部品(切れ目つぎて大と小、花形つぎて、ゴムパッキン、蛇口径測定用紙)

・取扱説明書
・カートリッジ交換の目安になるシール

購入前に商品ページで「標準取付部品で取り付けができる蛇口と対応部品」を確認しておいたので、説明書にしたがって取り付けました。

女性ひとりで行いましたが、とても簡単でしたよ♪

我が家の今住んでいるアパートでは「花形つぎて」を使用しての取り付けでしたので、他の部品は使わずに済みました。

もし蛇口の先端形状が異なる場合(例は説明書や商品ページに記載あり)は、フリーダイヤルに電話をすると、無料で部品を送ってもらえるそうです。

一部取り付け不能の蛇口もあるようですが、取り付け可能な蛇口の場合はしっかり対応してもらえそうですね。

設置をした図です。思っていたより大きいな…という印象でした。

赤く「浄水」となっていますが、手前の濃い水色部分のボタンを押すと、青く「原水」へと切り替えられます。

ちなみに説明書には他に、取り付け部分から水漏れがする場合の対応策やお手入れ方法、カートリッジの取り換え方法などがイラスト付きで載っているので、とてもわかりやすいと思いました。

ダイト薬品「きよまろ」は本当に塩素を除去できているのか?

無事に取り付けが終わりましたが、飲んでみる前にしてみることがあります。塩素の除去状態のチェックです。

原水と浄水それぞれでの残留塩素濃度を調べることのできる「遊離残留塩素測定用試薬」と案内も同封されています。

測定用の試薬は粉末状で、水に入れて割りばしでかき混ぜると塩素に反応して変色する仕組みです。

まず、原水(浄水していない水)をコップに入れ、測定用の試薬を入れてみました。すると、割りばしでかき混ぜる前にすでに赤く反応が!

案内に表示されている「残留塩素濃度比較表」の色と比較しても、濃度が高いことがわかりますね。

浄水していないから当然とはいえ、こうして目の当たりにすると若干ショックです。

コップをよく洗い、今後は浄水に測定用の試薬を入れてみました。

御覧の通り、まったく濁ることも赤く変色することもありませんでした。

塩素が除去されているということです。きちんと塩素除去されていることがわかり、安心して飲むことができるようになりました。

ダイト薬品「きよまろ」で浄水した水を飲んでみた感想と使い心地

浄水した水を夫婦で飲んでみて思ったことが「今までと全然違う!美味しい!」でした。

変な味やニオイがすることもなく、市販のミネラルウォーターのように美味しく水を飲むことができます。

今まで飲料水をペットボトルで購入して自宅で飲むこともありましたが、これからはその手間や費用もかからなくなるのが嬉しいです。

朝起きてすぐに水を飲みたい時も、今まではしばらく水を出しっぱなしにしていましたが、きよまろを使えばこの「捨て水」も不要とのことです。

シャワーとストレートが切替可能なのも嬉しいです。

食器を洗う時はシャワーの方がすすぎ易いですが、わざわざ切り替え栓を買うのもなぁ…と思っていたので、一石二鳥でした。

60度までのお湯も浄水することができるので、料理でお湯を沸かすときの時短にも一役買ってくれそうです。

1~2人の家族だとだいたい4か月に一度カートリッジを交換するのが目安なようで、ひと月に換算すると月1,200円くらいなので、継続してみても良いかなぁと思っています。

さいごに

今まで飲んでいた水の残留塩素濃度にはショックを受けましたが、その現実がわかったことで、浄水した水を安心して飲むことができるようになりました。

浄水で炊いたお米の味が違ったりと、料理面でも嬉しい変化が期待できそうなので、楽しみながら活用してみようと思います。

まだ使ったことがないという方は、一度使い心地や味を実際に試してみることをオススメします☆